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松本人志の「ロケやめじゃ」とは?元ネタを解説

松本人志さんが言った「ロケやめじゃ」という言葉が、最近SNSや動画サイトで注目されています。

「ロケやめじゃって何?」

「松本人志が本当にロケを中止したの?」

と気になっている人もいるのではないでしょうか。

「ロケやめじゃ」は、松本人志さんが『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』の企画で見せた、突然のマジギレ風リアクションが元ネタです。

特に、「割り箸がうまく割れないことに対して怒る松本さんの姿」が印象的な場面として知られています。

 「ロケやめじゃ」の元ネタはガキ使

「ロケやめじゃ」の元ネタになったのは、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』で過去に行われた「いきなりマジギレツアー」です。

この企画では、ロケ中にメンバーへさまざまな仕掛けが用意されており、仕掛けられた人はそれに対して突然キレなければならないという設定になっていました。

松本人志が割り箸にブチギレ

「ロケやめじゃ」というセリフが登場するのは、ロケの途中でぜんざいを食べる場面です。

出演者が割り箸を使って食べ始める中、松本さんの割り箸だけがうまく割れないように仕掛けられていました。

何度やってもうまく割れないことに松本さんが反応し、

「何じゃコラァ!」

と怒り始めます。

そして、

「やめじゃ!ロケやめじゃ!」

と叫ぶ展開になります。

さらに「箸が全然割れへんやんけ!」と不満を爆発させるなど、割り箸一つをきっかけにロケそのものを放棄しようとするような勢いで怒るのが、この場面の面白さです。

なぜ「ロケやめじゃ」が面白い?

この場面のポイントは、怒っている理由が非常に小さいことです。

ロケ中に重大なトラブルが起きたわけではなく、単に割り箸がうまく割れないだけ。

それなのに松本さんが、

「もうロケをやめる!」

というほどの勢いで怒るため、そのギャップが笑いにつながっています。

また、「やめじゃ」という独特の言い回しも印象に残ります。

さらにこのあと、通行していたバイクや、共演者の山崎邦正さん(現芸名:月亭方正さん)にも怒るという展開になり、その勢いが面白いと話題になっています。

「ロケやめじゃ」は本気で怒っていた?

この場面は「いきなりマジギレツアー」という企画の一部です。

そのため、松本さんが本当に割り箸に腹を立ててロケを中止しようとしていたというより、企画として用意された仕掛けに対して、マジギレするという演出・ゲームの中でのリアクションと見るのが自然です。

実際、この企画自体が、ロケ中に仕掛けられたイタズラなどに対して出演者が本気で怒る様子を楽しむ内容でした。

「ロケやめじゃ」が再び話題になった理由

2026年は「クイヤ」など松本人志さんが過去にガキの使いで放ったセリフがミーム的に流行しています。

その流れで「やめじゃロケやめじゃ」というフレーズが流行っていると考えられます。

「ロケやめじゃ」の元ネタまとめ

松本人志さんの「ロケやめじゃ」は、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』の「いきなりマジギレツアー」が元ネタです。

ロケ中のぜんざいを食べる場面で、松本さんの割り箸だけがうまく割れないように仕掛けられており、それに対して松本さんが怒り、「やめじゃ!ロケやめじゃ!」と叫んだことから、このフレーズが印象に残りました。

重大なトラブルでロケを本当に中止しようとした場面ではなく、「いきなりマジギレツアー」という企画の仕掛けによるリアクションだったことがポイントです。

現在ではこの一連の場面が短い動画に切り抜かれ、「ロケやめじゃ」というフレーズそのものがネット上で使われています。