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知らんけどにうざいの声!イラつく、嫌いと言われる理由は?

若者を中心に流行している「知らんけど」という関西弁のワード。自分の発言に責任を持てないときに文末に付ける使い方が一般的です。

関西以外ではあまり使われていませんでしたが、最近は全国的に使う人が増えています。

この「知らんけど」に対して、うざい・イラつくといったネガティブな声を上げる方もいるようです。

今回は「知らんけど」が批判される理由について調査していきます。

知らんけどにうざいの声

流行語にもノミネートされた「知らんけど」というワードですが、SNSで調査したところネガティブな意見も見受けられました。


それでは、知らんけどが批判される理由について見ていきましょう。

知らんけどが批判される理由

理由①無責任に感じるから


1つ目の理由は、無責任に感じるからです。

知らんけどは自分の発言に確証が持てないときに使われますが、それに対して「自分の言いたいことは言うのに責任は負わないなんて都合が良すぎる」と感じる方は多いようです。

また「他人を煽るような発言をしたあとに知らんけどを付けて誤魔化そうとする人が不愉快」という意見も見受けられました。

理由②関西以外の人が使うことに違和感があるから


2つ目の理由は、関西以外の人が使うことに違和感があるからです。

知らんけどは元々は関西弁であり、長らく関西以外ではあまり使われていませんでしたが、最近になって全国に普及したという経緯があります。

そのためか、関西以外の人が使うことに違和感を持つ方もいるようです。

知らんけどが好きという声も

ネガティブな意見も見受けられる「知らんけど」ですが、以下のような肯定的な意見も見受けられました。

知らんけどって言葉使いやすくて好き

知らんけどってつい付けてしまう

文末に付けるだけで良い手軽さから、日常会話やSNS上のやり取りで使う愛好者は多いようです。

また「誰かを傷付けるような発言をしたあとに知らんけどを付けるのは嫌いだけど、そうじゃなければOK」という声もありました。

まとめ

今回は「知らんけど」について調査しました。

知らんけどは流行語大賞にノミネートされるだけあって非常に使いやすいワードですが、発言の責任を放棄するような性質があるため、好き嫌いが分かれるようです。

今回は以上となります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。